カードローンに使い道の制限はある?

基本的には自由!でも事業性資金はNGの場合も

銀行系カードローンって、とても便利ですよね。出費が続いて生活が厳しくなってしまったときや急にお金が必要になったときなど、気軽に利用することが可能です。そんな便利なカードローンの使い道は、基本的に自由となっています。家賃や光熱費の支払いに充てたり、欲しいものを購入したり、引っ越しの際の費用として使ったりと、その使い道はいくらでもあるのです。カードローンで借りたお金を借金の返済に使うことも可能です。ただしカードローンの種類によっては「事業性資金」として使うことを禁止している場合もあるので、注意する必要があります。ただ、生活費として使うのならば基本的に制限がなく特に問題もないため、安心して利用してください。

事業性資金って一体何?

では、「事業性資金」とは一体何なのでしょうか?これは別名で「事業費」とも呼ばれているもので、会社を経営している人や個人で事業を行っている人が、その会社や事業を運営していくために使うお金のことです。基本的に銀行では、会社を経営している人や個人で事業を行っている人に向けた専用のローンや融資を取り扱っています。これらのローンや融資を一般的なカードローンと区別するために、銀行系のカードローンでは「事業性資金」としての使用を禁止していることが多いのです。もし会社経営者や個人事業主の方で運営のための資金が必要な場合は、事業者専用のローンや融資、あるいは使い道が完全自由な消費者金融系のカードローンを利用するようにしましょう。